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企画、オンライン飲み会マッチング

オンライン飲み会が、流行りつつあるらしい。

パソコン、もしくはスマホで通信してビデオ通話にしてながら各自自由な場所で飲みながら会話すると言うもの。

この発想は管理人には正直なかった。
というのも友人や飲み仲間が少ないという根幹的な原因があったからである。

ただし飲むのは好き、気楽に話すのもあり。
live動画がスタンダードになってきた昨今、新しい飲み会の形になりそうな気がする。

ならば管理人のような、ぼっちの場合
どうすればいいのだろうか?

相席居酒屋はリアルだが、ペアじゃないと入店出来ないと聞く。

合コンや同じ趣味を持った者同士をマッチングさせるサービスは多々あるが、そこから先はユーザーに委ねる形式がベーシックだ。

ならば
オンライン飲み会をマッチングさせる場を提供するサービスはどうだろうか?

もちろんリアルで話すのがベストだし、チャットだけだと物足りない。

出会い系はいかがわしい。

気楽にネット上で飲み会を開く。

オンライン飲み会。

ソシャゲの即席パーティー機能が下地にあるので、割りと抵抗感はないだろう。

マネタイズは参加費になるだろうか?
お通し程度がいいのか?

回線はどれくらい用意すればいいか見えにくい所はあるが、気軽に出会える、そしてコミュニケーションを活性化させる飲み会。

フラッシュアイディアである。

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コメント

月下独酌

ハリソン=フォードの映画に『ブレードランナー』というのがある。そこでは、人間はAIと代替可能か問われている。
つまり、リアリティーの問題だ。
視覚だけで相手をとらえているのなら、それは人間同士ではない。飲み会とは言わない。
五感で感じとること、直接性が大事なんだ。

李白の詩「月下独酌」

花の咲き乱れるところに徳利の酒を持ち出したが相伴してくれる者もいない。

そこで杯を挙げて名月を酒の相手として招き、
月と私と私の影、これで仲間が三人となった。

だが月は何しろ酒を飲むことを理解できないし、影はひたすら私の身に随うばかりだ。

まあともかくこの春の間、しばらく月と影と一緒に楽しもう。

私が歌えば月は歩きまわり、
私が舞えば影はゆらめく。

しらふの時は一緒に楽しみ、
酔った後はそれぞれ別れていく。

月と影という、この無情の者と永く親しい交わりをして、遥かな天の川で再会しようと約束するのだ。

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